パッチワーク教室
パッチワーク・koru
ハンドで、ミシンで、自分だけのオリジナル作品を作りましょう!!!

「Quilt koru 作品展」

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6月5日(火)〜10日(日)に、和歌山市の「匠町ギャラリー」で行う作品展でサンプルとして展示する「薔薇のポーチ」です。
直径12センチ、マチがないコロンとした使いやすい形です。
これは販売用ではなく、作品展後にこの度開設する和歌山市内の教室にて、このポーチのWork Shopを予定しております。
色々な布を使った数種類のキットを用意致します。
布によって、それぞれ表情の違う「薔薇の花びら」が作れるかと思います。
下記の「Clamポーチ」同様、Work Shopの予約は作品展にて承ります!

↓↓作品展で販売予定のものはこちらです。
◎「Clamポーチ」
大人(女性)の握りこぶしくらいの大きさです。
今回30個販売予定です。
デザインは2種類、色あわせはすべて違います。

こちらのポーチのWork Shopも和歌山市の教室にて行います。
すべて色違いのキットをご用意いたします。
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◎バック
すべて一点もので同じものはありません。
ちょっとしたお出かけに重宝しそうな大きさです!
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◎パックン・ポーチ
すべて一点もので同じものはありません。
ファスナーの代わりに口金が入っているので、セカンドバックとしても使いやすいポーチです。
色合わせはすべて違う一点ものです。
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↓↓こちらは小さめなので、バック・イン・バックとしても使えます。
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◎バック・イン・バック
15個用意いたしました。
サイズ&土台布はすべて同じですが、小布の色合わせはすべて違います。
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◎販売予定のキット
*円形コースター(約150個)
土台布に豊橋の横田さんとこの染め布を使っています。
写真入りの作り方説明書付なので、初心者でも簡単に作れます。
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◎円形ポーチ
こちらも、豊橋の横田さんとこの布を使っています。
色は2種類です。
直径約14センチでマチのないポーチなのでとても使いやすいです。
こちらも写真入りの作り方説明書付です。
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東京国際キルトフェスティバル2012・入選作品

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2012年1月20日(金)から28日(土)まで、東京ドームで開催された 「布と針と糸の祭典2012」の、額絵キルト部門で1個、バック部門で2個入選しました。
期間中は会場の東京ドームで展示されました。

*額絵キルトの作品
タイトル:「Masai Mara」(ミシン制作)
サイズ :47x47cm
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額を付けて50センチ角以内に仕上げるのが規定となっています。

アニマル柄の布が大好きで集めていました。
それらを使い、一度は行ってみたいと思う、アフリカ・ケニアの動物保護区をイメージして、ワイルドな雰囲気を出そうと思い作りました。


*バック部門の作品(1)
タイトル:「私のSuomi」(ミシン制作)
サイズ :29x44x12cm
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昨年フィンランドを訪れた時、現地に住むパッチワーク仲間の運転する車で首都ヘルシンキ郊外をドライブしていた時、偶然通りかかったいかにも北欧らしいモダンな建物に目が止まり、思わず車中からデジカメで撮りました。
そのイメージでこのデザインを描き、その友人から貰った布や現地で手に入れた布も使い作ったフィンランドの思い出バックとなりました。
タイトルにある「Suomi」は、フィンランド語で「フィンランド」の意味です。


*バック部門の作品(2)
タイトル:「Laid Back Feeling」(ミシン制作)
サイズ :30x45x13cm
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普段よく使っている日本の染め布(豊橋の横田さんとこの布)のハギレを繋ぎ合わせて作りました。
パッチワークをやっている以上、避けて通れないのが「布選び」や「色あわせ」なのですが(これは・・・生みの苦しみ・・・と同じような感覚です)、このバックはそういうことはほとんど感じませんでした。
好きな布ばかり使うと、そういう苦労もほとんど感じず、ごく自然に仕事もはかどるものだ・・とこのバックを制作して思いました。
そして完成したバックを見ると、どこか気持ちが穏やかになれるように思いました。
そういう意味で「Laid Back Feeling」と言うタイトルにしました。

第21回キルトジャパン賞・入賞作品・バック(ミシン&ハンド)

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「キルトジャパン」2012年1月号に掲載されました。

毎年、12月発売の新年号でキルトジャパン賞の各賞が発表されますが、今年はバック部門で「大黒絲業株式会社賞」を頂きました。

*タイトル:「Japanese Kiwi」
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今回使った布は、日本の染め布とNZ・クライストチャーチのパッチワーク友達から頂いた染め布のハギレを組み合わせて作りました。

日本の染め布はお気に入りの豊橋の横田さんの布、又NZから頂いた手染めのハギレ布は、どれもこれも染め布特有の微妙な色合いで、それが日本の素朴な染め布の雰囲気ととても合っていると思いました。

カーブ状にミシンで縫い合わせているバック本体の布は日本の染め布、そして円形と細長い棒状にアップリケした布は、NZの友達が染めた布です。
そこにアクセントで所々に刺し子をしました。

持ち手は、今年東京ドームで偶然見つけたもの。
これも結構お気に入りで、たぶん・・・・この持ち手から、今回のアイデアが出てきたように思います

今年は日本とNZ・クライストチャーチで大きな地震がありました。
アップリケにはかなり時間がかかったので、針を動かしている時、それらの震災が頭に浮かびました。

日本とNZの布を使ったので、共に一日も早い復興と鎮魂の思いを込めて、タイトルを「Japanese Kiwi」とつけました。

データ

TEL 0737-62-5659
090-4644-7814
FAX 0737-62-5659
Eメール
HP http://www6.ocn.ne.jp/~koru/class.htm
教室の詳しい内容はこちらのサイトをご覧下さい。

*3人くらいまでのアットホームな教室です!
*もちろんお一人でもOK!
*布持ち込みOK!
住所 和歌山県有田郡 湯浅町湯浅 235  [GoogleMap]
駐車場 3台 

新着情報: セール・イベント等

イベント情報
Quilt koru 作品展
日時 2012年6月5日(火)〜10日(日)
            午前10時〜午後4時
場所 和歌山市匠町48
       ぶらくり丁会館B1 「匠町ギャラリー」
地図はこちら→http://www6.ocn.ne.jp/~koru/map.gif

(バス)「本町2丁目」下車・徒歩約3分
(お車)駐車場はございませんが、近辺にはコインパーキングが沢山ございますので、申し訳ございませんが、そちらの方にお願いいましたす。


◎主に、コンクール入選・入賞作品を含む約50点を展示いたします。

◎ポーチ・バック・小物キット・布などを販売いたします。

◎私が会員になっている「日本ヘリテージ・キルターズ・ギルト」(NHQG)によるボランティア活動の一環として、ラッフルキルト券(500円)を販売し、その売上げを「あしなが育英会」を通して、過去の阪神大震災の時同様、東日本大震災の震災遺児に送る活動も期間中に行います。

*ラッフルキルトとは
寄付を目的としてラッフル券(慈善福引券)を購入し、当選した人は希望するキルトがもらえる「くじ」のことです。

*NHQGとは
パッチワークを愛し、お互いの感性・技術向上を目的として集まったキルター達で成り立っています。主な活動としては、年に一度のチャレンジキルトの制作(インターナショナル・キルトウィーク横浜での展示)、海外のキルターとの交流、講習会、又パッチワークを通してボランティア活動など行っているグループです。

生徒さんの作品

作品の画像 素材 備考
バック(ハンド&ミシン)
コットン ヘクサゴンのピースワークはハンドで、それ以外はミシンを使いました。土台布は豊橋の横田さんの染め布で、紫と濃い赤のむら染めを使いました。曲線状につけたビーズも付けて、より斬新にそしてモダンなバックになりました!
バック(ハンド)
コットン ログキャビンのバックです。
これは普及協会のカリキュラムに入っているバックでが、布選びは自由なので、色合わせの勉強も兼ねて、組み合わせを楽しみながら作りました。
初めて作ったバックだそうですが、「仕事」がとても丁寧なので、しっっかりしたバックが完成しました。
セカンドバック(ミシン)
コットン 私も含め、教室の生徒さんも大好きな豊橋の横田さんから購入した変形ログキャビンのピースを使った日々活躍しそうなデイリーバックです。 ビーズでアクセントをつけたモダンなバックが完成しました。

このセカンドバックは、マチがバック本体の周りについていて、初心者では少し難しいと思います。何回も解いたそうですが、きれいに仕上がっていました。
葡萄のバック(ハンド)
コットン 横22cm・縦15cm・高さ11cm。
アップリケで作ったシックな色合いの葡萄がとても素敵です。
所々に紐を絡ませたり、持ち手にビーズを付けたり、とても手の込んだそして味わい深い作品になりました。
バック・ポーチ(ミシン)
コットン 花模様の大柄を生かしてあえて細かいピースにしませんでした。花のところにはキルトの代わりにビーズをしっかり付けました。
バック両脇〜底は、アクセントに光沢のある紐を縫い付けました。
こういうデザインはミシンキルトの方がしっかりしたバックが出来ます。
残り布で、バネ足を使った「パックン・ポーチ」も作りました。ペアで使えばオシャレですね。

バネ足金具を使ったポーチのことを、私の教室では「パックン・ポーチ」と言っています。
ファスナーをつけないので、結構早く仕上がりますし、なかなか洒落たポーチになります。

この作品だけでなく、ここに載せている皆さんの作品は、決して市販のカットクロスだけにこだわらず、色々な分野の個性的な布を使っています。
バック(ミシン)
コットン・他(化繊) 色合いや雰囲気などバランスを考えた何種類かの布を巾の違うリボン状に切り、それらを縫い合わせて作った、今や私の教室の「定番」になっているバックです。
布の並べ方で良くも悪くも(???)違った感じになるので、縫い合わせるまでは意外と考ないといけません。
でも、縫い合わせてからが生徒さんの個性が出て来ます。
持ち手はもちろんですが、ビーズの選び方やつけ方、アクセントにする紐のなど・・・段々と楽しくなって来ます。

このバックは、両サイドをボックス状につまんでいるので、口が少し小さめになっています。それがとてもかわいい形になったように思います。そして縫い合わせたところに縫い代を抑えるためにビーズをつけています。又それがアクセントになっています
テーブルラナー(ミシン)
コットン・正絹・他 すべて和布を使いましたが、出来上がったらとってもモダンな作品になりました。
特に、光沢のあるサテン地のようなストライプ柄の帯地が素晴らしく主張していて全体をよく引き締めていると思います。
又カーブに留めつけた紐がいいアクセントになっています。

布を交差させたり絡ませたり・・・ミシンキルトならではの作品になりました。

こんな素敵なテーブルラナーがあれば、食事もいっそう美味しくいただけるかと思います!!
タペストリー(ハンド)
和布&コットン・ビーズ・他 大きな「牡丹」が主役、そしてそれを引き立てるような「手まり」も、しっかり存在感の感じられる何とも重みのある作品になりました。

主役の牡丹には、刺繍やビーズなどで重厚感を出しました。

又土台布の白大島には柄に沿って丁寧にキルトラインを入れたことにより、いっそう味わいのある作品になりました。

ボーダーもこだわり、一本紐をつけたことで、全体が引き締まったように思います。

一つ一つ、小さな部分にまでこだわりを持って完成させたタペストリーです。
クッションカバー(ミシン)
コットン・他 ニュージーランドの布を使い、クッションカバーを作りました。
右がプケコ(NZの鳥)・左がNZを代表するキーウィ。
周りに貼り付けたマオリ模様の布が、プケコとキーウィをより引き立てています。
アクセントで、紐をカーブ状に付けました。
こんなカワイイ布なら、作っていてとても楽しい気分になったと思います。
タペストリー(ハンド)
コットン グラデーションの布をうまく利用して、キレイなタペストリーが出来上がりました。
ピースワークはミシンを使いましたが、キルトはハンドです。
四角形や円形のキルトラインをランダムに入れてみました。
所々にラメ糸を使ってアクセントをつけました。
サイズは約150cmx150cm。
初めての大作ですが、とても素敵で個性的な作品になりました。
ショルダーバック(ミシン)
紬・その他和布(正絹) ファスナー付けが結構大変でしたが、きれいに仕上がりました。
肩紐の長さを調節できるので、ショルダー&手提げにもなるので、お出かけにとても重宝しそうなデザインですね。
又バックそのものがとても軽いのが何よりです!
祖父母から譲られた紬を使ったのもいい思い出になりました。
バック(ミシン)
コットン 制作者の生徒さんが、ニュージーランドを旅行した際、買ってきた布を使いました。
土台布は日本の染め布で、教室で人気の豊橋の横田さんの布です。
アクセントに紐やビーズを付けたことで、とてもメリハリのあるバックになりました。
持ち手も、バック全体の雰囲気にとてもよくあっていると思います。
日本ではおそらく手に入らない布を使っての、素敵な旅の思い出バックになりました!
バック(ハンド)
和布 本体に柿渋染めを使い、六角には数種類の大島を使ったバックです。
すべて和布ですが、とてもモダンで素敵なバックになりました。
持ち手も含めた全体の色のバランスもいいと思いました。
又所々にしている刺し子がさりえないアクセントになっていると思います。

お義母の誕生日プレゼントだそうです。こんな素敵なバックを貰ったらきっと喜ばれるでしょう!
バック(ミシン)
コットン ミシンで少しだけカーブ状にピーシングをしました。
それがバック全体に動きが出てとても良かったと思います。
ネットでイギリスから購入した持ち手もぴったり合って、とてもかわいいバックになりました。画像では両サイドは見えませんが、結構こだわって色々なビーズ、編みこんだ紐を付けたり・・・素敵に仕上げています。仕上げのアクセントは生徒さんの個性が一番垣間見える部分ですね!
タペストリー(ハンド)
コットン 細かいピースワークが生きたパッチワークらしい素朴さがよく出ていると思います。
無地っぽいグレーの布は、あえて裏布を使いました。
「布は表を使うもの」とは限っていません。
裏布を使うことで個性の出た素敵な作品が出来る良いお手本になったと思います。
ボーダーも、周りを引き締める役割を果たしていると思います
バック(ハンド)
コットン ストライプ柄を生かし、六角の形を利用して繋ぎ合わせたパーツをいくつか作り、それらを配置を考えて土台布にアップリケしたモダンなバックです。
あえて左右対照にしないで、遊びも加えたところがポイントの使いやすい大きさのバックです。土台布の空いたところに、ミシンキルトの技法で紐を使ってアクセントをつけました。
持ち手はお手製で、内側に六角に使った布を使いました。
タペストリー(ハンド)
和布・コットン・化繊・他 「インターナショナル・キルトウィーク横浜2011」のミニキルト大会に出展した生徒さん3人の作品です。
サイズは50cmx50cm。
一人の方が、見事に和布部門で「パッチワーク通信社賞」を頂きました。
他の二人も、構成から始まり、布選びなど試行錯誤しながら仕上げました。
公の場所で、多くの方に自分の作品を見てもらうことは、これからの作品作りにとてもプラスになるものです!
賞は後から付いてくるもの、まずは機会あれば、作品を色々な場所に出すことです!
バック(ハンド&ミシン)
手染めコットン・バティック・合皮他 教室で人気の豊橋の横田さんとこの染め布を土台布にして、そこに大胆な大柄のバティックでハワイアンキルトをしました。
そしてアクセントで両サイドにモダンな柄布を入れ、持ち手は合皮で手作りしました。
とても斬新で個性的なバックだと思います!
大きいので、仕事に持っていくのに重宝します。
でも中に多く入っていない時は、両サイドの紐をキュッと締めればかわいい形のバックに!
セカンドバック(ハンド&ミシン)
手染めコットン・バティック他 豊橋の横田さんとこの染め布を土台に、パインツリーでピースワークしたモチーフをはめ込みました。
大きくファスナーが開くので、毎日持ち歩くのにはとても便利です。
大き目の財布や携帯を入れてもまだまだ余裕ある大きさです。

お問い合わせ

 E-mail:
 TEL:0737-62-5659 090-4644-7814 / FAX:0737-62-5659