パッチワーク教室
パッチワークkoru(Quilt koru)
ハンドで、ミシンで、自分だけのオリジナル作品を作りましょう!!!

東京国際キルトフェスティバル・2018

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ミシンキルト
2018年1月25日〜31日
「第17回東京国際キルトフェスティバル〜布と針の祭典〜」

額絵キルト部門・奨励賞受賞作品

タイトル:「春 待ちわびて・角館」
サイズ:50x50cm

額絵キルト部門の規定サイズは額を入れた50cm以内です。

桜咲く東北の小京都・角館をイメージして作りました。
一番時間がかかったのは「人力車」で、赤の布は帯のハギレを使いました。
黒壁は和布のハギレを組み合わせ、戸板のすだれは「い草」を使いました。

開花時期を予想して、チケットを取ったものの・・・・2回ともタイミングがずれてしまいましたが、3度目の正直で、やっと見ることが出来た角館の桜の思い出キルトです。

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NHQGチャレンジキルトの作品

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ミシンキルト
今年のメインテーマは、「世界の不思議&風景」

私に与えられたカテゴリーは、ベトナムのハロン湾。
ハロン湾・・・行ったことないので。。。。とりあえずインターネットで色々な画像を取り込み、それらを参考に構想を練りました。

ベトナムの国花が「蓮」だと知り、蓮の花のモチーフを沢山作りました。

チャレンジキルトは、毎年日本を含めた3カ国参加します。
今年は、NZとフランスが参加しました。

来年、この作品は他の皆さんの作品と一緒に、NZとフランスを巡回し、約3年後に戻って来ます!


タイトル: 〜ハノイの風〜・「Home of the Lotus」
サイズ:50 x 50cm

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National Quilt Symposium 2017 ・ Christchurch(New Zealand)

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ミシンキルト
2017年10月5日〜10日
NZ南島・クライストチャーチで行われたキルトシンポジウムのエギジビションで展示されました。

タイトル:「The Avon Flows Through it」

サイズ:176 x 110cm
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2011年2月22日に起きたカンタベリー地震で、クライストチャーチ市の中心部は大きなダメージを受け、震災5年弱経ってもまだその名残があちこち見られる中、同市を流れるエイボン川だけは、震災後と変わらぬきれいな流れと川沿いに咲く花々の光景を見て心が和らぐ気持ちをイメージして作りました。

データ

教室の詳細 ★★ハンドキルト&ミシンキルト★★

色々な種類の布を使って、自由な作品作りを楽しんでいるパッチワーク教室です。

市販の布&手持ちの布など組み合わせると、味わいのある個性的な作品が出来上がります!

未経験の方や初心者の方、又自己流でパッチワークを経験したことのある方もOK!

キットを使わない自由制作なので、1回のクラスでは2名〜3名までの小人数です。
ミシンの場合は2名までとなります。


*月2回 / 各2時間 / 3,000円

*月1回(午前〜午後)/ 約4時間 /3,000円
(入会金:なし / 材料費別)

*上記の内容で、曜日&時間を指定いただきます。
(お互い都合のいい日時となります)

*制作期限がなく、又生徒さんの急なご都合にも対応できます


*布の持込大歓迎!
作りたいものを使いたい布で自由に作っていただけます

*興味のある方は、一度レッスン時に遊びに来てください!
 お気軽に!


★ 日本手芸普及協会・パッチーク講師&指導員
(上野知佳子)
TEL 0737-62-5659
090-4644-7814
FAX 0737-62-5659
Eメール
住所 和歌山県有田郡 湯浅町湯浅    [GoogleMap]
駐車場 3台 
★ハンドキルト★ 初心者の方でも、ピーシング&キルティングなど丁寧に指導いたします!

特に「アップリケ」は、私のクラスで使っている「針と糸」で、従来よりももっと簡単によりきれいに仕上がります。
★ミシンキルト★ ハンドと比べると、制作途中で浮かぶアイデアを組み入れることが可能で、よりアート的な作品が出来ます!

特にバックは、両面接着のキルト綿を使いミシンで仕立てると、かっちりとしたバックになります。

フリーモーションが出来るミシンでなくても、普通のミシンでも素敵なバックが出来ます。
★ハンド&ミシン★ ハンドとミシンの長所を使います!

ハンドではどうしても無理な技法があります。

ハンドで出来る部分はハンドで、そして作品をより引き立つ方法として、部分的にミシンを使うことで、より個性的な作品に仕上がります。

交通アクセス

*JR湯浅駅より徒歩10分
*駐車場有
*電車で来られる方は、駅までお迎えに上がります。

生徒さんの作品

作品の画像 素材 備考
バック(ミシン)
コットン・化繊・合皮・他 第25回キルトジャパン賞・バック部門入賞
「大黒絲業株式会社賞」を頂きました。

生徒さんが、家で一人で作って来たものを見せてくれたものです。
とても素敵なバックだと思ったので、ちょうどキルトジャパン賞の写真審査の前だったこともあり、応募してみたら??と勧めた所・・・見事入賞となりました!
ショルダーバック(ミシン)
古いジーンズのリメイク・コットン・他 第25回キルトジャパン賞・バック部門入賞
「蛇の目ミシン工業株式会社賞」を頂きました。

何種類かの色の違う古いジーンズを組み合わせて作りました。


布の切り替えと、バック正面をジーンズを使った為、何とか華やかに??と結構考えて作りました。

初めての応募で見事入賞となりました!
バック(ミシン)
古いジーンズのリメイク・コットン・他 2016年「キルト&ステッチ・ショー」のバックコンテストに入選したバック。
9月にすでに東京会場で展示されました。

娘さん&息子さんなどの古いジーンズをリメイクしました。

色あせた古いジーンズも、明るくて楽しい布と組み合わせると、生き返りますね!

又とても楽しく制作しているのも伝わってきました!
バック(ハンド)
コットン・インテリア生地・他 2016年「キルト&ステッチ・ショー」のバックコンテストに入選したバック。
9月にすでに東京会場で展示されました。

針の通りにくいインテリア生地も使いながら、ハンドで頑張って作りました。
布使い(色使い)・構想など・・・ほとんどお家でやって来られた素敵な作品です!
バック(ミシン)
コットン・インテリア生地 ビンテージの布を使って、少し縦長のバックを作りました。

大柄の布なのでカットはせず、布の柄に沿ってフリーモーションをしました。

アクセントで貝のボタンも付けました!
額絵キルト(ミシン)
化繊・コットン・ビーズ・紐・他 第15回・東京国際キルトフェスティバルの額絵キルト部門・入選作品です。白地のカーテン生地のハギレの模様に沿って、手持ちのハギレ(コットン)を縫い付けています。アクセントで部分的に紐やビーズを使っています!

「額絵キルト」は、額を入れて50センチ角以内とサイズが決められています。

額は審査の対象にはならないようですが、やはり作品とのバランスもあるので、額選びも大きなポイントになると思います!
ショルダーバック(ミシン)
ジーンズ・化繊・フェイクレザー・カーテン生地・他 既成の肩紐を使ったショルダーバック。
ジーンズのバックは、昔穿いていたジーパンのリサイクル。モノを出し入れする際に見える裏地もおしゃれ!

黒地のショルダーはファスナー付きで、色々な布を繋ぎ合せたスクラップ。

肩紐が取り外せるので、他のバックにも使えます!

財布・携帯・ハンカチ・・・など入る大きさなので、ちょっとしたお出かけに重宝しそうです!
バック(ミシン)
和布・バティック・他 墨色の和布にインドネシアの鮮やかなバティックでヘクサゴンをミシンで縫い付けました。ヘクサゴンはミシンでピーシングすれば、ハンドよりも数倍早く縫い合わせ出来ます。
ネットで海外から購入したモダンな黒の持ち手もよく合っています!
バック(ミシン)
和布・コットン・化繊・他 共に和布(帯地)を使ったちょっとおしゃれな形のショルダーバックです。縫い方が複雑でしたが、頑張って仕上げました!
バック(ミシン)
コットン・リサイクル生地・他 2015年5月・大阪キルトウィークのバックコンテストで3人の生徒さんが見事に入賞(佳作)を頂きました! 右側黒のバックはショルダーとのセットで受賞。使った生地は昔昔穿いていたパンツのリサイクル!ストレッチの生地で少々扱いにくかったのですが頑張って完成させました!
ショルダーバック(ミシン)
コットン(染布)他 やや厚めのしっかりした木綿の染布を使っています。ピーシングはミシンで! 肩紐は取り外せばセカンドバックに! とても使いやすいそうで重宝しているとのこと!
セカンドバック(ミシン)
コットン・和布(帯地)・他 形の違うショルダーバックですが、ともに毎日持つのに使いやすい大きさ&形です。
左(黒地)は、布の柄を利用したリバースアップリケをしています。
右は、帯地を使いました。
バック(ミシン)
コットン・化繊 2015年1月に開催された東京国際キルトフェスティバル・バック部門で「奨励賞」を頂いた作品です!

このバックは、今回のコンクールの為に作ったものではなく、たまたま写真での一次審査の少し前に完成したので、「出してみたら??」と勧めたのですが、それが・・何と
「奨励賞」とは!!!!

初めての東京ドームへの応募で、そのような賞を頂けて、制作者はもちろんですが、私もうれしい限りでした!
タペストリー(ハンド&ミシン)
和布・コットン・インテリア生地・ビーズ・他 「インターナショナル・キルトウィーク横浜2014」のミニキルト大会に出展した生徒さん4名の作品です。
サイズは規格サイズの50CM角。

2名は、入賞(1名は、3年連続部門賞/1名は2年連続企業賞)することが出来ました。

2名は、今年初めての応募で、入賞には至りませんでしたが、会場に展示して頂きました。
タペストリー(ミシン)
コットン・ビーズ 2014年10月、震災後初めて東北で開催されたパッチワークイベントで、東北の復興と繁栄を目的に開催された「秋田県国民文化祭・キルトフェスティバルinみたね」のコンクールで入選することが出来ました。

来年還暦を迎える制作者が、干支の未60匹をペーパーピーシングのミシン仕立てで作りました。

「みたね」(三種町は、八郎潟近くの小さな東北の田舎町です)
タペストリー(ハンド)
和布・帯・ビーズ・他 同じく、「秋田県国民文化祭・キルトフェスティバルinみたね」のコンクールに応募した作品です。 
入選には至りませんでしたが、東北の多くの方達に見て頂けたと思います。


若冲の象をモチーフに、時間をかけて1000%ハンドで仕上げました。
タペストリー(ミシン)
インテリア布・スクラップ・紐・他 カーテン生地のハギレを使い、ミシンで仕上げました!
ミシンキルトを初めてから、いつか大き目のタペストリーを作ってみたいと思っていたそうです!
とにかくフリーモーションも大変だったと思いますが、頑張って作りました!

ホントなら、バックの持ち手を通す時など使う「リング」ですが、それらをアクセントで付けてみましたが、これが全体を引き締めてくれたと思います!

シンプル&モダンで、すっきりとした作品です。
さっそく玄関に飾るそうです!!
ミニタペストリー(ミシン)
和布・コットン・チュール 25センチ弱の額に入れたミシンキルトのミニタペストリーです。 土台の黒地は和布、そこに鮮やかな鳥のモチーフを切り抜きミシンでフリーモーションしました。ミシンキルトでこれくらいの大きさなら、数時間で完成できます!
ボストンバック(ミシン)
インテリア布・他コットン ボストンバックと言っても、お出かけ用に持てる大きさです。
このような形は、結構面倒なのですが、時間をかけて頑張って作りました。
ファスナーもきちんとつけていますし、持ち手をはめ込んで縫うのも頑張りました!!
マチの部分もこだわって、円形布でアクセントつけたところが制作者の一番のお気に入りだそうです!
ちょっとお出かけするにはもったいないくらいの高級感のあるバックになりました。お疲れ様でした!
タペストリー(ミシン)
紬・和布・コットン・他 第66回・和歌山県美術展覧会(県展)に入選したタペストリーです。初めての応募で見事に入選することが出来ました!
本体に使った、渋く、かつ光沢のあるきれいな緑色の紬は、祖母の形見分けで譲られたそうで、反物の巾を一杯使った掛け軸風のタペストリーにしました。壁にかけるのに黒竹を使いましたが、それもとっても合っていました!

関連リンク

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