NPO法人 和歌山自然リサイクル協会
自然復元・地域活性化・リサイクルを実践する

私たちがめざす循環型社会

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失われつつある自然、生活が便利になっていく中で犠牲になっていく自然・・・その自然を復活させたい、と願う気持ちはだれもが同じです。どうすれば・・・
日々処分される廃棄物をリサイクル活用して自然を復元させ、自然とともに豊かにくらす循環型社会を私たちとともにつくりあげていきませんか。

NPO法人和歌山自然リサイクル協会では、会員を募集しています。
ご賛同いただける方はぜひご連絡ください。

特定非営利活動法人 和歌山自然リサイクル協会 定款

岩野河地内における施設および周辺整備の様子

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当団体では、和歌山県の森林の保全・活用の啓発活動を行うための拠点として、有田川町岩野河地内(国道480号線沿い)に県産の木材、間伐材を利用した山小屋(トイレ棟、アピール棟)を建設しました。

トイレ棟には間伐材を利用する事業の実践として、杉の間伐材を利用したリサイクル型バイオマストイレを設置しました。

ウッドデッキ、遊歩道、ベンチ・テーブルも設置しソイル舗装等周辺の整備も進んでいます。 また、たくさんの環境寄付をいただきましたおかげで、車椅子の方でも楽にご利用いただけるよう、トイレ棟入り口にスロープを設け、手すりを付けることができました。

利用していただく方に自然を身近に感じていただけるよう、設備を整えています。

当団体において主体的かつ健全に維持管理を行い、広く県民の皆様に利用していただきたいので、ご利用希望の方は御遠慮なくお声かけください。

家電エコポイント、住宅エコポイント環境寄付をいただきました。

下記のとおり、エコポイント環境寄付をいただき、有効に使わせていただきました。
多くのご協力をありがとうございます。

平成21年度 44,203円
平成22年度 523,973円
平成23年度 948,186円
平成24年度 187,172円
平成25年度 44,245円
平成26年度 19,024円
平成27年度 2,787円

データ

TEL 0737-32-4877
FAX 0737-32-4878
Eメール
住所 和歌山県有田郡 有田川町吉原 429  [GoogleMap]
駐車場 あります

交通アクセス

主な事業

年度 事業 事業内容
2015年度
森林保全学習と熊野古道ウォーク 平成27年11月28日(土)台風による災害復旧現場見学をルートに盛り込んだ熊野古道ウォークを実施しました。
熊野の自然と歴史の素晴らしさを味わうとともに、現在の森林の現状を知っていただくことができました。放置された間伐材や植えすぎた植林などによる山林の公益性の低下なども解説し、地域の自然に対する興味関心を深めていただくことができました。
2013年度 拠点の整備と森林・環境保全の学習会を行いました 岩野河地区に整備した森林保全・活用啓発活動拠点(ログハウス・トイレ棟)が快適に利用していただけるよう、引戸修理、清掃活動を行いました。また、ウッド筋工など、間伐材を有効利用した法面緑化工法を紹介し、資源の有効活用や自然復元化について学習会を行い、森林・環境保全に向けての啓発活動を行いました。

これからもボランティア活動など、皆様のご協力をぜひお願いいたします。
2012年度
岩野河敷地内にベンチを設置しました 敷地にソイル舗装を施し、間伐材によるベンチを設置しました。ベンチには市民からのメッセージも取り付けました。憩いのスペースができています。
2011年度
岩野河に遊歩道とテラスを設置しました 岩野河の未整備だった敷地を整備しました。小屋の裏斜面に遊歩道・テラスをつくり、森林・自然に親しめる場としてより快適に利用していただけるものになりました。
2010年度
情報発信施設整備事業を進めています 当団体では、和歌山県の森林の保全・活用の啓発活動を行うための拠点として、有田川町岩野河地内(国道480号線沿い)に県産の木材、間伐材を利用した山小屋(トイレ棟、アピール棟)を建設しています。トイレ棟には間伐材を利用する事業の実践として、杉の間伐材を利用したリサイクル型バイオマストイレを設置いたします。
建設後は当団体において主体的かつ健全に維持管理を行い、広く県民の皆様に利用していただく予定です。

今後も引き続きボランティア活動による施設及び周辺の整備を進めていきます。皆様のさらなるご協力をお願いいたします。
2009年度
間伐材利用メッセージベンチを製作・設置しました 皆様のご協力・ご支援によるグリーン家電エコポイント環境寄附金及びたんすケータイあつめタイ寄附金を充当し、以前より住民の方々および地元役場からご要望いただいておりました、有田川町秋葉公園に間伐材利用メッセージベンチを設置いたしました。

今後も引き続き地域の方々にくつろぎ、休憩場所を提供すると同時に、自然環境保全・エコ・リサイクルによる循環型社会の構築を目指し間伐材利用促進を実践していきます。
2008年度
森林保護メッセージベンチの製作・設置 有田川町高瀬観音山公園にて間伐材の勉強会、ベンチ、テーブルの製作を行いました。

間伐材を使ったベンチ、テーブルを製作し、環境保護メッセージを取り付け、有田川町の鷲ヶ峰コスモスパーク、千葉の森公園、愛宕山公園、高瀬観音山公園、吉備会館に設置させていただきました。
2007年度
尻深樫の植栽作業 有田川町伏羊地内において、尻深樫の植栽作業を行いました。

和歌山県、コスモス作業所、かたつむり共同作業所、多くのボランティアの方々の協力で、切り取られた山の斜面に尻深樫の苗木を植栽しました。
2007年度 思い出ベンチ設置しました。 有田川町下津野の観音山公園に思い出ベンチを設置しました。

間伐材を利用した思い出メッセージ付きのベンチです。旧吉備町が見渡され、桜の花が美しい憩いの場所に設置され、皆さんに喜ばれています。
2006年度 尻深樫(シリブカガシ)の苗木作りへ向けて(どんぐり拾い) 絶滅危惧種の「尻深樫」の種の保全と育成のためどんぐり拾いを行いました。

「尻深樫」は今、絶滅の危機にあります。有田川町内のバイパス工事で伐採されたシリブカガシの林を復元させるため、どんぐりを育てる活動を始めました。コスモス作業所様の協力のもと、約3000個のどんぐりを集めました。有田川町の「コスモス作業所」、海南市の「かたつむり共同作業所」に苗木の育成を依頼しました。
絶滅危惧種の「尻深樫」の種の保全と育成のためどんぐり拾いを行いました。

「尻深樫」は今、絶滅の危機にあります。有田川町内のバイパス工事で伐採されたシリブカガシの林を復元させるため、どんぐりを育てる活動を始めました。コスモス作業所様の協力のもと、約3000個のどんぐりを集めました。有田川町の「コスモス作業所」、海南市の「かたつむり共同作業所」に苗木の育成を依頼しました。
2005年度
地域の関わり深い道路つくりを目指して(田辺バイパス) 田辺バイパスにイージーポット苗を導入していただきました。

この事業は、私どもNPO法人和歌山自然リサイクル協会の呼びかけにより、国土交通省のご理解とご協力・友情の上に完成しました。 また障害をもった人たちの、誇りの持てる仕事つくり、そしてこれをきっかけに愛着のある道路つくりを目指しました。 今後も益々地域のお役に立てる活動をしていきます。
2004年度
市民参加活動を行いました(どんぐりひろい) 平成16年11月7日(日)根来山げんきの森にてどんぐりひろいを行いました。

さわやかな秋晴れのなか、大勢のみなさんが参加してくださいました。講師に根来山げんきの森倶楽部の岡田和久先生を迎え、森林体験やレクチャーもまじえた楽しい一日を過ごしました。当秋は不作ということでしたが一生懸命どんぐりひろいに精を出し、色んな意味で多くの収穫をえることができました。 協会では収穫したどんぐりを自然復元、STOP温暖化活動に役立てていきます。

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 TEL:0737-32-4877 / FAX:0737-32-4878