名前が持つ影響力
姓名は、天格・人格・地格・総格・外格の五格からなります。
姓の字画数を天格といいます。姓名判断では名前の文字によって、姓名を統一した良いものにすることができる ので、天格の良し悪しは考えなくてもかまいません。
姓の下の字と名の上の字との画数の合計を人格といいます。人格はその人の20歳代から60歳代位まで、 社会的に活躍する間に関わる最も重要な部位となります。
名前の字画数を地格といいます。地格はとくに幼少期にその働きが現れます。(幼少期だけという訳ではありません)
姓名全部の字画数の合計を総格といいます。その人の一生を通じて影響します。
総格の数から人格の数を引いた数を外格といいます。外格はその人の対外的、社会的なことについて影響します。 外格は添運ともいい、人・地・総格の補助的役割ももちます。
字画数には、吉数(良いエネルギー)と凶数(悪いエネルギー)があります。どの個所にも凶数は絶対あってはなりません。
また、天格、人格、地格にはそれぞれ相性があります。この相性が悪ければ、いくら吉数どうしであっても反対の結果を招くことがありますので注意しなければなりません。