【いちご耳鼻咽喉科藤原クリニック】 耳鼻咽喉科 小児耳鼻科(アレルギー性鼻炎 花粉症 めまい 補聴器 風邪)
いちご耳鼻咽喉科藤原クリニック
患者様にやさしい治療を提供しています。順番予約サービス、広々駐車場を完備しています。

News/Topics

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当院のホームページを新しく公開しました!
予約システムの詳細や受診の流れ、疾患別のページを公開しておりますので
是非ご活用ください!

http://3387ichigo.com/

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●当院において「めまいの診察」をご希望される方へ●
  「めまいの診察」には診断のためにいくつかの検査を
  実施する場合があります。
  その場合、検査にお時間がかかることも少なくありません。
  「めまいの診察」をご希望される方はお時間にゆとりをもって
  ご来院くださいますようお願い致します。
  
  当日の診察の混み具合によっては、
  翌日の診察をお願いする場合がございます。
  そのため、受付終了時間の1時間前(午前は11:00 午後は17:30)には
  ご来院頂くことをお勧めしております。

●順番予約システムのルールを守って下さい●
  順番だけ取って、終了間際に来院されるのは止めてください。
  その方の番号から後の方にはすぐ来てメールが来なくなります。
  順番が急に進むことがあります。
・順番予約システムの新ルール(2013年9月から)
  受診時、順番が10番以上遅れた方は予約番号がキャンセルとなります。
  その時点に受診として、順番を待っていただきます。
  
●新駐車場がクリニック北50mに完成しました●
  200坪の広々駐車場、1boxカーも楽々駐車できます。

●乗り降り場がクリニック正面駐車場AとBにできました●
  お子様や体の不自由な方をここで乗り降りさせてください。
  この場所での駐車はご遠慮ください。

当院はオンライン順番予約システムを導入しております。

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オンライン順番予約とは...
来院されずに携帯電話またはパソコンから受付が可能です。

このサービスでは窓口呼出表示をインターネットや携帯電話などで見ることができます。たとえば、受付番号券を受け取った人がその場でお待ちいただかなくても、安心して院外で時間を過ごすことができます。
【予約受付時間】午前9:15〜11:30/午後15:45〜18:00

■ パソコン・携帯電話から→https://ssl.doctorqube.com/ichigo/

■ 電話専用予約ダイヤルから→050-5838-2315
(自動音声に従ってプッシュボタンを押してください。)

当院の主な設備...治療方針。

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<治療方針>
■ 服用薬を少なくして、局所治療(鼻洗浄・鼻ネブライザー・レーザー手術)
リハビリ(めまい・嚥下障害)に重点を置きます。
■ 検査の結果など、説明をわかりやすく行います。(電子カルテ)
■ 生薬(漢方)を活用します。
■ 生活指導を行います。
■ 衛生面に配慮し、安全な医療を行います。
(空気清浄機・内視鏡自動洗浄器など)

<設備>
■ 電子カルテ
■ 処置用顕微鏡
■ 電子内視鏡(喉頭がん検査
■ アルゴンレーザー手術(鼻アレルギー)
■ XP撮影室
■ XPコンピューター解析装置
■ 内視鏡洗浄器
■ 重心動揺検査
■ 聴力検査
■ 補聴器検査
■ 頚部エコー検査

データ

営業時間 ■ 午前(平日・土曜日)9:00-12:00
■ 午後(平日)15:30-18:30
※新規患者さんは問診票の入力など時間がかかりますので、診療終了時間の45分前までに来院いただくことを推奨しております。
定休日 ■ 日曜日(祝日)
TEL 0736-63-0701
HP http://3387ichigo.com/
いちご耳鼻咽喉科藤原クリニック
住所 和歌山県岩出市 吉田319-10  [GoogleMap]
駐車場 60台 
カテゴリー アレルギー科,医院/診療所,耳鼻咽喉科

交通アクセス

■ 和歌山市方面からお越しの方
・国道24号線住吉川橋西詰交差点(やぐらラーメンさんが目印)を左折。坂道を下るとすぐ左側。

■ 紀の川市方面からお越しの方
・国道24号線住吉川橋西詰交差点(やぐらラーメンさんが目印)を右折。坂道を下るとすぐ左側。

■ バスでお越しの方
岩出市コミュニティバスをご利用ください。

花粉症に関して知っておいてほしいこと

症状 カテゴリ 備考
アレルギー <知識> 体に備わった免疫反応は外来の異物(抗原)が体内に入ることを阻止することに役立ちます。アレルギーは特定の抗原に対して、この免疫反応が過剰に起こることです。アレルギーが繰り返し起こると炎症反応が持続し、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、薬物アレルギー、じんま疹などの病気となります。
風邪 <知識> おもにウィルスがのどや鼻に感染したために、鼻水、鼻づまり、咽頭痛、せきなどの局所の症状と頭痛、発熱、からだのだるさなどの全身症状が現れる状態です。かぜは万病の元といいますが、無理をしていると急性中耳炎、急性鼻副鼻腔炎(急性ちくのう)、急性扁桃炎などの病気になります。また、嘔吐、下痢、腹痛など胃腸炎の症状が主に現れる場合にはお腹の風邪といわれる場合もあります。
花粉症 <知識> 花粉が原因であるアレルギー性鼻炎です。花粉が飛んでいる時期だけに発症することから季節性アレルギー性鼻炎に分類されます。アレルギー性鼻炎の症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまりですが、花粉症の場合に眼のかゆみが加わる4大症状が特徴です。スギ花粉症は増えています。通年性のアレルギー性鼻炎よりも多くなっています。スギ花粉症は日本に特有の花粉症ですが、歴史は浅く1963年に斉藤洋三先生が栃木県日光地方で見られるアレルギー患者について報告したのが始まりです。原因は遺伝やスギの増加、大気汚染物質などが言われています。今後もスギの成木からの花粉飛散は続くと予想されています。
通年性アレルギー性鼻炎 <知識> 原因は家のホコリやダニの死がいです。ペットのフケやカビも原因の1つです。そのため、症状は1年中あります。人間が住む場所ではこれをゼロにすることはできません。ダニを減らす工夫や薬物治療、レーザー治療、免疫治療などが必要になります。
寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎) <知識> 気温の変化に過敏に反応して、鼻炎の症状が出る場合です。アレルギーの原因に反応しているわけではないので、症状のある時だけ、薬剤を服用してください。温度差が激しい春や秋に見られます。また、夏場はクーラーが強くかかっている部屋を出入りするだけでも症状が出る場合があります。
抗原除去・回避 <花粉症対策> アレルギー反応が起こっている物質を減らすかそれをさけることです。屋外に原因物質がある花粉症では、抗原にさらされないようにマスクやめがねをかけること、花粉が多い日には出かけないこと、花粉の無い地域に移動することです。室内に原因があるハウスダストはダニ退治をして、掃除を良くすることです。ペットが原因となる場合にはできるだけ屋外で飼うようにしましょう。
マスク・めがね <花粉症対策> 市販のほとんどのマスクは花粉が除去されます。マスクは口だけでなく鼻も含めてすっぽりと覆いましょう。マスクのワイヤーを使えば、鼻にぴったりと装着できます。また、めがねをかけるだけで目に入る花粉の量を1/3に減らすことができます。
室内ダニの除去方法 <花粉症対策> ? 掃除機がけは、吸引部をゆっくりと動かし、1畳当たり30秒以上の時間をかけ、週に2回以上行いましょう。
? 布張りのソファー、カーペット、畳はできるだけやめましょう。
? ベッドのマット、ふとん、枕にダニを通さないカバーをかけましょう。
? ふとんは週に2回以上干しましょう。困難な時は室内干しやふとん乾燥機で、
ふとんの湿気を減らしましょう。週に1回以上、掃除機をかけることを勧めます。
? 部屋の湿度を50%、室温を20〜25℃に保つよう努力しましょう。
? フローリングなどのホコリのたちやすい場所は、拭き掃除の後に掃除機をかけましょう。
? シーツ、ふとんカバーはふとん乾燥機(60℃)を使用しましょう
薬物療法 <治療法> 最も一般的な治療法です。経口薬、点鼻薬、点眼薬などたくさんの種類があります。どのお薬を選択するかは重症度により、組み合わせが決まります。また、患者さんの感受性は個人により、異なります。眠気が強く出る場合や薬の効きが悪い場合は、それに合わせて選択されます。妊娠中の方は服薬が難しいので、外用薬が中心となります。
内服薬 [花粉症のお薬] 鼻水に効く抗ヒスタミン剤、鼻閉に効く抗ロイコトリエン薬、どうしても鼻水がとまらない場合に使うステロイド薬などがあります。
アレルギーの症状は人によって様々です。また効果が強すぎる内服薬の使用は、時に鼻が乾きすぎたり、便秘気味になったりといった症状を訴える場合があります。ご自身にあった内服薬を使用するようにしましょう。
点鼻薬 [花粉症のお薬] 医家で処方される鼻噴霧用ステロイド薬と薬局でも手に入る点鼻用血管収縮薬が中心です。鼻噴霧用ステロイド薬は局所効果が強く、吸収されにくく、分解も早いため、全身副作用は少なく、効果は確実です。但し効果発現には1〜2日かかるので、毎日使用することが重要です。点鼻用血管収縮薬は市販の点鼻薬に配合されている為、常用するにはリスクがあることをご理解いただきたいです。使い始めは、すぐに鼻の通りが良くなり爽快な気分になりますが、使用し続けると逆に鼻づまりを起こすことになるので注意が必要です。
点眼薬 [花粉症のお薬] 副作用の少ない抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤があります。コンタクトレンズを装用していても使用ができる防腐剤が含まないタイプの点眼薬もあります。痒みにはステロイド点眼薬は良く効きますが、長期の使用は眼圧が上がったり、病原体が侵入しやすくなります。
初期療法 <治療法> 抗アレルギー剤、鼻噴霧用ステロイド薬はアレルギー症状が出現する前から内服あるいは点鼻することによって、そのシーズンをより楽に過ごすことができます。スギ花粉飛散予測日の1から2週間前から開始することを推奨しております。導入療法に比べて、少ない薬剤で、短期日でシーズンを乗り切ることができます。
導入療法 <治療法> 病状が強くなってから始める治療法です。症状が重い場合が多く、多くの種類や量の薬剤が必要な場合が多いです。症状が軽減すると、薬剤の種類や量を減らします。
維持療法 <治療法> 初期療法で選択した薬剤、導入療法で落ち着いた時点の薬剤を花粉終了まで続けます。
アレルゲン免疫療法 <治療法> アレルゲン免疫療法は、減感作療法とも呼ばれ、体をアレルギーの原因である「アレルゲン」に慣れさせるためにアレルゲンを少量から投与することで、アレルギー症状を緩和する治療法です。
スギとダニはアレルギー症状を治す可能性のある治療法と考えられており、「舌下免疫療法」と「皮下免疫療法」の2種類があります。
但し、この治療法については、強いアレルギー反応(アナフィラキシー)が出る場合があります。
舌下免疫療法 <治療法> アレルギーを引き起こす原因となる物質のスギやダニのエキスを舌下に投与する新しい治療法です。まず、舌下にアレルギーの原因となるアレルゲン(抗原)を低濃度から投与し始め、それを徐々に増量していき、最高の濃度まで増やします。そして、毎日投与することでアレルゲンに対する過敏性を減少させます。舌下とは舌の下(裏側)のことです。長期の効果を得るには3年から5年間続ける必要があります。
皮下免疫療法 <治療法> アレルゲンエキスを皮下に注射する治療法です。この治療は、スギやダニのアレルゲン(抗原)を低濃度から投与し始め、それを徐々に増量していきます。治療を継続することで、アレルギー症状を緩和し、アレルギー治療薬の服用量を減らすことができると言われています。長期の効果を得るには3年から5年間続ける必要があります。
手術療法 <治療法> アレルギー性鼻炎の症状であるくしゃみ、鼻水、鼻づまりのうち、鼻づまりを押さえるために鼻内(下甲介粘膜局所)での反応、くしゃみと鼻水はアレルギーを伝達する後鼻神経を介した反応が主な原因となります。その為、アレルギー性鼻炎の症状を制御するためには?下甲介粘膜での反応を抑える手術と?後鼻神経の反応を抑える手術を行うことがポイントとなります。
当院では下甲介粘膜での反応を抑える「アルゴンプラズマ電気凝固法」を実施しております。後鼻神経の反応を抑える手術を希望される方には実施している医療機関をご紹介いたします。
アルゴンプラズマ電気凝固法 <治療法> スギ花粉飛散開始前、症状の安定している6月〜1月までの間に手術することで、つらい花粉症の時期に不快感を軽減することができるといわれています。
※特に中学3年生・高校3年生など、受験を考えられている患者様は早期の対策が重要です。
※ただし、通年性のアレルギー性鼻炎の方や、秋にも花粉症になられる方には、症状が安定しやすい 夏季でのレーザー治療をいちご耳鼻咽喉科藤原クリニックでは推奨しています。
<当院の治療法>
麻酔液を染み込ませたガーゼを鼻に入れ、局所麻酔をした後、当院ではお鼻にアルゴンレーザーを照射します。(アルゴンプラズマ電気凝固法)治療は片側5分程度で終わります。保険診療内で行うことができます。効果には個人差があり、1年〜2年持続すると言われています。鼻づまりの改善は約90%、鼻水は約80%、くしゃみは約70%の人に改善がみられます。

グループ店

ボーイスカウト和歌山連盟 紀北地区 那賀第5団(旧打田町・旧桃山町地区)  ボーイスカウト和歌山 那賀第5団
世界161の国と地域が正式加盟、2800万人のスカウトが活躍!広がる国際交流の輪、世界中に友達ができるよ!
【住所】 和歌山県紀の川市 竹房223-1 【TEL】 ■ 団委員長 山中(やまなか)携帯電話 090-3616-6585 ■ ボーイ隊隊長 藤原(ふじはら) TEL 0736-63-0701 ■ 団委員 庄司 秀子 TEL 090-9625-9426
口腔ケア 摂食 嚥下障害 NPO法人 和歌山口腔ケア&摂食・嚥下研究会
口腔ケア・摂食・嚥下障害者のみなさんの快適な暮らしのために。県民と専門職の質的向上と活性化のために。
【住所】 和歌山県和歌山市 北新戎ノ丁25 【TEL】 073-432-5587
【いちごクリニック】 小児科 耳鼻咽喉科 アレルギー科 内科 レントゲン検査 「岩出市・紀の川市」 いちごクリニック
地域医療に貢献することで...どんな子どもたちとの出会いがあるのか、毎日が楽しみです。
【住所】 和歌山県紀の川市 西大井210-1 【TEL】 0736-77-0150

お問い合わせ

 TEL:0736-63-0701 /