【いちご耳鼻咽喉科藤原クリニック】 耳鼻咽喉科 小児耳鼻科(アレルギー性鼻炎 花粉症 めまい 補聴器 風邪)
いちご耳鼻咽喉科藤原クリニック
患者様にやさしい治療を提供しています。順番予約サービス、広々駐車場を完備しています。

オンライン診療、電話診療を受け付けています。

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いちご耳鼻科オンライン診療LINE公式サイトのQRコード
******オ ン ラ イ ン 診 療 について******
スマートホン、タブレット、パソコンからLINEアプリを使用して診療ができるオンライン診療を行っております。(※当院にカルテのない方も対象となります)

☆LINEアプリによるオンライン診療の流れ☆
【対象の方】
・オンライン診療対象者は当院から15km、来院まで30分程度の距離の方
・診断が困難な場合もあり、当院への受診をお願いする場合もあります。
・急変時には救急病院を受診してください。

【実施方法】
1.LINE登録
いちご耳鼻咽喉科オンライン専用LINEアカウントの友達追加をお願いします。
こちらから登録いただけます↓↓
https://line.me/ti/p/BqvBCNIkm0

2.予約
当院ホームページのWEB予約から「オンライン診療」を選択しご予約をお取り下さい。
※連絡の付く電話番号とメールアドレスのご登録が必要です。

3.LINEから事前情報の送信
オンライン診療のご予約が確認出来次第、当院より連絡いたします。
※下記の情報が必要となりますので当院より連絡が届き次第送信をお願いいたします。
・氏名(フリガナも)
・生年月日
・住所
・連絡先
・現在の症状
・病歴
・副作用のある薬
・現在服用中の薬
・薬を受け取る薬局の店名・電話番号・FAX番号
※保険証・医療証の画像の送付が必要のため送付のご準備もお願いいたします。

4.診療について
予約時刻になりましたら、当院より連絡をいたします。診療は5分〜10分程度です。
(LINEアプリでの通話を開始いたします)
※診察状況により、15分程度時間が前後する可能性が考えられます。
 通信環境の整った静かな場所でお待ちください。


5.処方箋・お薬の受け取り
お薬が出た場合はご希望の薬局へ処方箋をFAXいたしますので4日以内に必ず受け取を  お願い します。

6.お支払い金額・方法
診察料は3日以内に、当院にお支払いにお越し頂くか、指定口座への口座振込(振込手数料は患負様の負担にてお願いいたします)
※オンライン診療では通信費として診察料とは別途500円が発生いたします。
(LINEpayでの支払いができるよう現在準備しております。しばらくお待ち下さい。)


【電話診療について】
☆電話診療をご希望の方は、診療時間内に当院へご連絡をお願いいたします。
※電話診療は当院にカルテがある方のみ対象です。
※1年以内に受診歴があり、CPAP治療・めまい・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎などの症状が落ち着いている方が対象となります。(電話診療では抗生剤は処方できません)
※電話診療では通信費として診察料とは別途300円が発生いたします。


【実施期間】
新型コロナウイルスの感染状況などを勘案して決定をさせていただきます。

お問い合わせ先
■オンライン診療の受診に関するご質問・ご相談は、
いちご耳鼻咽喉科藤原クリニック
TEL 0736-63-0701  和歌山県岩出市吉田319-10 

 当院の標準となる処方箋・医薬品受け取り薬局は下記となります。
 (下記以外をご希望の場合は事前にFAX番号をお伝えください。)
エール薬局
TEL 0736-67-7770  和歌山県岩出市吉田305
FAX  0736-67-7771        

いちご耳鼻科LINE公式サイト開設しました。下記QRコードから手続きを

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いちご耳鼻咽喉科公式LINE:https://lin.ee/OZAXGmXからお入りください。


当院ホームページ :https://3387ichigo.com/ 
以下、当院でのコロナウィルス感染症に対する取り組みです。
1) 当院を受診する際のお願いがあります。
・新患の方は新型コロナ感染対策の問診票をごらんください。
https://drive.google.com/file/d/1l_cghCSOiU9xP1rroXOeVmCE2H6kzpl3/view?usp=sharing 
 ・熱のある方、においが分からない方などチェック項目がある方は受診前に電話連絡をお願いします。

2)当院受診の際の注意
・マスクをして受診してください。
・診察室でもマスクをしてください。
・お話をする際もマスクをしたままでしてください。
・鼻と口の診察の時だけマスクを下げてください。診察が終わればマスクを戻して下さい。
上記のことを守っていただくと濃厚接触者には当たらなくなります。
当院でコロナウィルス感染者が出た場合に、濃厚接触者は14日間の自宅待機となります。このような対象にならないためにお願いいたします。

3)当院ではコロナウィルス感染に対応して、下記に取り組んでいます。
・診療の前にスタッフ全員について発熱が無いか検温をしています。
・標準予防策(マスクの着用と手指衛生の励行)を行っています。
・鼻からの吸引、咽頭の処置やネブライザー治療、鼻内視鏡検査などエアロゾルが発生する可能性のある手技は地域の発生状況に応じて中止する場合があります。(エアロゾルとは空気中に浮遊する粒子の事です。水分粒子でウィルスが含まれる場合もあります。)

地域の医療水準が保たれるように皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
いちご耳鼻咽喉科藤原クリニック 院長 藤原啓次

ネットから時間予約できます。前日夜9時から

ネット時間予約とは...
来院されずに携帯電話、スマートフォン、パソコンから予約が可能です。

このサービスでは窓口呼出表示をパソコンや携帯電話などで見ることができます。
予約時間に間に合うように来院し、診察券または保険証を窓口でご提示ください。
【予約受付時間】前日21:00〜当日18:00

■ パソコン・携帯電話から→https://ssl.doctorqube.com/ichigo/

■ 電話専用予約ダイヤルから→050-5838-2315
(自動音声に従ってプッシュボタンを押してください。)

データ

営業時間 ■ 午前(平日・土曜日)9:00-12:00
■ 午後(平日)15:30-18:30
※新規患者さんは問診票の入力など時間がかかりますので、診療終了時間の45分前までに来院いただくことを推奨しております。
定休日 ■ 日曜日(祝日)
TEL 0736-63-0701
HP http://3387ichigo.com/
いちご耳鼻咽喉科藤原クリニック
住所 和歌山県岩出市 吉田319-10  [GoogleMap]
駐車場 60台 
カテゴリー アレルギー科,医院/診療所,耳鼻咽喉科

交通アクセス

■ 和歌山市方面からお越しの方
・国道24号線住吉川橋西詰交差点を左折。坂道を下るとすぐ左側。交差点に当院の看板があります。

■ 紀の川市方面からお越しの方
・国道24号線住吉川橋西詰交差点を右折。坂道を下るとすぐ左側。

■ バスでお越しの方
岩出市コミュニティバスをご利用ください。
「吉田南」が1番近いバス停です。

花粉症に関して知っておいてほしいこと

症状 カテゴリ 備考
アレルギー <知識> 体に備わった免疫反応は外来の異物(抗原)が体内に入ることを阻止することに役立ちます。アレルギーは特定の抗原に対して、この免疫反応が過剰に起こることです。アレルギーが繰り返し起こると炎症反応が持続し、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、薬物アレルギー、じんま疹などの病気となります。
風邪 <知識> おもにウィルスがのどや鼻に感染したために、鼻水、鼻づまり、咽頭痛、せきなどの局所の症状と頭痛、発熱、からだのだるさなどの全身症状が現れる状態です。かぜは万病の元といいますが、無理をしていると急性中耳炎、急性鼻副鼻腔炎(急性ちくのう)、急性扁桃炎などの病気になります。また、嘔吐、下痢、腹痛など胃腸炎の症状が主に現れる場合にはお腹の風邪といわれる場合もあります。
花粉症 <知識> 花粉が原因であるアレルギー性鼻炎です。花粉が飛んでいる時期だけに発症することから季節性アレルギー性鼻炎に分類されます。アレルギー性鼻炎の症状はくしゃみ、鼻水、鼻づまりですが、花粉症の場合に眼のかゆみが加わる4大症状が特徴です。スギ花粉症は増えています。通年性のアレルギー性鼻炎よりも多くなっています。スギ花粉症は日本に特有の花粉症ですが、歴史は浅く1963年に斉藤洋三先生が栃木県日光地方で見られるアレルギー患者について報告したのが始まりです。原因は遺伝やスギの増加、大気汚染物質などが言われています。今後もスギの成木からの花粉飛散は続くと予想されています。
通年性アレルギー性鼻炎 <知識> 原因は家のホコリやダニの死がいです。ペットのフケやカビも原因の1つです。そのため、症状は1年中あります。人間が住む場所ではこれをゼロにすることはできません。ダニを減らす工夫や薬物治療、レーザー治療、免疫治療などが必要になります。
寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎) <知識> 気温の変化に過敏に反応して、鼻炎の症状が出る場合です。アレルギーの原因に反応しているわけではないので、症状のある時だけ、薬剤を服用してください。温度差が激しい春や秋に見られます。また、夏場はクーラーが強くかかっている部屋を出入りするだけでも症状が出る場合があります。
抗原除去・回避 <花粉症対策> アレルギー反応が起こっている物質を減らすかそれをさけることです。屋外に原因物質がある花粉症では、抗原にさらされないようにマスクやめがねをかけること、花粉が多い日には出かけないこと、花粉の無い地域に移動することです。室内に原因があるハウスダストはダニ退治をして、掃除を良くすることです。ペットが原因となる場合にはできるだけ屋外で飼うようにしましょう。
マスク・めがね <花粉症対策> 市販のほとんどのマスクは花粉が除去されます。マスクは口だけでなく鼻も含めてすっぽりと覆いましょう。マスクのワイヤーを使えば、鼻にぴったりと装着できます。また、めがねをかけるだけで目に入る花粉の量を1/3に減らすことができます。
室内ダニの除去方法 <花粉症対策> ? 掃除機がけは、吸引部をゆっくりと動かし、1畳当たり30秒以上の時間をかけ、週に2回以上行いましょう。
? 布張りのソファー、カーペット、畳はできるだけやめましょう。
? ベッドのマット、ふとん、枕にダニを通さないカバーをかけましょう。
? ふとんは週に2回以上干しましょう。困難な時は室内干しやふとん乾燥機で、
ふとんの湿気を減らしましょう。週に1回以上、掃除機をかけることを勧めます。
? 部屋の湿度を50%、室温を20〜25℃に保つよう努力しましょう。
? フローリングなどのホコリのたちやすい場所は、拭き掃除の後に掃除機をかけましょう。
? シーツ、ふとんカバーはふとん乾燥機(60℃)を使用しましょう
薬物療法 <治療法> 最も一般的な治療法です。経口薬、点鼻薬、点眼薬などたくさんの種類があります。どのお薬を選択するかは重症度により、組み合わせが決まります。また、患者さんの感受性は個人により、異なります。眠気が強く出る場合や薬の効きが悪い場合は、それに合わせて選択されます。妊娠中の方は服薬が難しいので、外用薬が中心となります。
内服薬 [花粉症のお薬] 鼻水に効く抗ヒスタミン剤、鼻閉に効く抗ロイコトリエン薬、どうしても鼻水がとまらない場合に使うステロイド薬などがあります。
アレルギーの症状は人によって様々です。また効果が強すぎる内服薬の使用は、時に鼻が乾きすぎたり、便秘気味になったりといった症状を訴える場合があります。ご自身にあった内服薬を使用するようにしましょう。
点鼻薬 [花粉症のお薬] 医家で処方される鼻噴霧用ステロイド薬と薬局でも手に入る点鼻用血管収縮薬が中心です。鼻噴霧用ステロイド薬は局所効果が強く、吸収されにくく、分解も早いため、全身副作用は少なく、効果は確実です。但し効果発現には1〜2日かかるので、毎日使用することが重要です。点鼻用血管収縮薬は市販の点鼻薬に配合されている為、常用するにはリスクがあることをご理解いただきたいです。使い始めは、すぐに鼻の通りが良くなり爽快な気分になりますが、使用し続けると逆に鼻づまりを起こすことになるので注意が必要です。
点眼薬 [花粉症のお薬] 副作用の少ない抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤があります。コンタクトレンズを装用していても使用ができる防腐剤が含まないタイプの点眼薬もあります。痒みにはステロイド点眼薬は良く効きますが、長期の使用は眼圧が上がったり、病原体が侵入しやすくなります。
初期療法 <治療法> 抗アレルギー剤、鼻噴霧用ステロイド薬はアレルギー症状が出現する前から内服あるいは点鼻することによって、そのシーズンをより楽に過ごすことができます。スギ花粉飛散予測日の1から2週間前から開始することを推奨しております。導入療法に比べて、少ない薬剤で、短期日でシーズンを乗り切ることができます。
導入療法 <治療法> 病状が強くなってから始める治療法です。症状が重い場合が多く、多くの種類や量の薬剤が必要な場合が多いです。症状が軽減すると、薬剤の種類や量を減らします。
維持療法 <治療法> 初期療法で選択した薬剤、導入療法で落ち着いた時点の薬剤を花粉終了まで続けます。
アレルゲン免疫療法 <治療法> アレルゲン免疫療法は、減感作療法とも呼ばれ、体をアレルギーの原因である「アレルゲン」に慣れさせるためにアレルゲンを少量から投与することで、アレルギー症状を緩和する治療法です。
スギとダニはアレルギー症状を治す可能性のある治療法と考えられており、「舌下免疫療法」と「皮下免疫療法」の2種類があります。
但し、この治療法については、強いアレルギー反応(アナフィラキシー)が出る場合があります。
舌下免疫療法 <治療法> アレルギーを引き起こす原因となる物質のスギやダニのエキスを舌下に投与する新しい治療法です。まず、舌下にアレルギーの原因となるアレルゲン(抗原)を低濃度から投与し始め、それを徐々に増量していき、最高の濃度まで増やします。そして、毎日投与することでアレルゲンに対する過敏性を減少させます。舌下とは舌の下(裏側)のことです。長期の効果を得るには3年から5年間続ける必要があります。
皮下免疫療法 <治療法> アレルゲンエキスを皮下に注射する治療法です。この治療は、スギやダニのアレルゲン(抗原)を低濃度から投与し始め、それを徐々に増量していきます。治療を継続することで、アレルギー症状を緩和し、アレルギー治療薬の服用量を減らすことができると言われています。長期の効果を得るには3年から5年間続ける必要があります。
手術療法 <治療法> アレルギー性鼻炎の症状であるくしゃみ、鼻水、鼻づまりのうち、鼻づまりを押さえるために鼻内(下甲介粘膜局所)での反応、くしゃみと鼻水はアレルギーを伝達する後鼻神経を介した反応が主な原因となります。その為、アレルギー性鼻炎の症状を制御するためには?下甲介粘膜での反応を抑える手術と?後鼻神経の反応を抑える手術を行うことがポイントとなります。
当院では下甲介粘膜での反応を抑える「アルゴンプラズマ電気凝固法」を実施しております。後鼻神経の反応を抑える手術を希望される方には実施している医療機関をご紹介いたします。
アルゴンプラズマ電気凝固法 <治療法> スギ花粉飛散開始前、症状の安定している6月〜1月までの間に手術することで、つらい花粉症の時期に不快感を軽減することができるといわれています。
※特に中学3年生・高校3年生など、受験を考えられている患者様は早期の対策が重要です。
※ただし、通年性のアレルギー性鼻炎の方や、秋にも花粉症になられる方には、症状が安定しやすい 夏季でのレーザー治療をいちご耳鼻咽喉科藤原クリニックでは推奨しています。
<当院の治療法>
麻酔液を染み込ませたガーゼを鼻に入れ、局所麻酔をした後、当院ではお鼻にアルゴンレーザーを照射します。(アルゴンプラズマ電気凝固法)治療は片側5分程度で終わります。保険診療内で行うことができます。効果には個人差があり、1年〜2年持続すると言われています。鼻づまりの改善は約90%、鼻水は約80%、くしゃみは約70%の人に改善がみられます。

グループ店

ボーイスカウト和歌山連盟 紀北地区 那賀第5団(旧打田町・旧桃山町地区)  ボーイスカウト和歌山 那賀第5団
世界161の国と地域が正式加盟、2800万人のスカウトが活躍!広がる国際交流の輪、世界中に友達ができるよ!
【住所】 和歌山県紀の川市 竹房223-1 【TEL】 ■ 団委員長 山中(やまなか)携帯電話 090-3616-6585 ■ ボーイ隊隊長 藤原(ふじはら) TEL 0736-63-0701 ■ 団委員 庄司 秀子 TEL 090-9625-9426
口腔ケア 摂食 嚥下障害 NPO法人 和歌山口腔ケア&摂食・嚥下研究会
口腔ケア・摂食・嚥下障害者のみなさんの快適な暮らしのために。県民と専門職の質的向上と活性化のために。
【住所】 和歌山県和歌山市 北新戎ノ丁25 【TEL】 073-432-5587
【いちごクリニック】 小児科 耳鼻咽喉科 アレルギー科 内科 レントゲン検査 「岩出市・紀の川市」 いちごクリニック
地域医療に貢献することで...どんな子どもたちとの出会いがあるのか、毎日が楽しみです。
【住所】 和歌山県紀の川市 西大井210-1 【TEL】 0736-77-0150

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